埼玉県で日本初のドローンを使った光化学スモッグの大気調査が行われました

埼玉県は過去10年間のうちの6年で光化学スモッグ注意報の発令回数が全国一になっているそうです。

そんな埼玉県でドローンを使って上空の光化学スモッグの原因となる光化学オキシダントの濃度や時間による変化を調べる大気調査を行なって光化学スモッグの発生や解消のメカニズムを解明しようという取り組みが行われました。

実は同じ埼玉県でも平地であれば夕方にはオゾン濃度が低下するものの、標高が高い東秩父大気汚染観測局では夜でも濃度が高いままなんだそうです。

という事でこれは実際にドローンを利用して大気中の濃度を測って調べる必要があるという事になったようです。

現在はまだ光化学スモッグに関する詳しい事はそれほど分かっていないんですね…

しかしドローンは本当に便利ですね。ヘリコプターなどよりもかなりコンパクトでお金もかかりませんし騒音も少なくていい事づくめじゃないですかね。

最近はドローンが何かの役に立っている、もしくは役に立ちそうだというニュースをよく目にします。

スマートフォンの次に一般生活を劇的に変化させるのはドローンなのかもしれませんね。http://www.br-guadeloupe.com/entry.html